機能説明
顧客管理
顧客管理

シンプルな顧客登録・検索

顧客は、個人・法人を分けて詳細な内容を登録することが可能です。
検索も同様にCD(顧客コード)や名前はもちろんのこと個人検索からは、 関連する法人名で検索することができます。

重要メモ

予約・売上ごとに料理の献立や係りの所見等、カテゴリ別に顧客の重要な情報を管理することができます。
予約管理
予約管理

予約登録

台帳に書き込むように様々なお客様の要望を記載し、ブッキングを防ぎます。

予約状況

お客様の組数やお子様の人数までカレンダーだけでわかります。
売上管理
売上管理

売上登録

来店されたお客様の実績データを入力することができます。

売上集計

一ヵ月、一週間、一日単位で売上の集計を行うことが可能です。
その他
その他

分析

集計された予約・売上の結果をグラフ表示させることができます。

ご婚礼お見積書

ご婚礼のお見積書の作成とそのデータを売上として上げることが出来ます。
オプション
オプション

CTI(おもてなし電話)

電話の着信と同時に、相手先の電話番号から自動的に顧客データを表示することができます。
導入企業(一部紹介)
画像 半べえ あつた蓬莱軒 喜楽梅むら 銀波 大観楼 しら河 中川楼 ぎをん梅の井 とりよね ひら井 福助
お客様の声
大観楼様
顧客管理システムを導入した理由
それまでは紙資料である顧客カードというものがありましたが、 紙資料には「誰にでも作れる見れる」というメリットはあるものの、
「関係つける」という点においては対応ができませんでした。
「関係つける」というのは1つの宴席の情報を複数の顧客のものとして記録するということです。
たとえばAさんがBさんを接待するという状況で、そのときの献立は紙資料の場合には
Aさんの顧客カードに記録されるだけでした。
しかしながら後日Bさんがきた場合、その情報がBさんのものとして「関係つけ」されていたら、
同じ献立を出してしまうリスクを避けることができます。
このソフトには、この「関係つけ」を期待し導入いたしました。
システムを導入してよかったこと
調理場にとってはお得意さんの嗜好の把握ができるし、献立の重複をさけることができる。
仲居さんにとっては、飲み物の嗜好がわかっていると準備がしやすくなりました。
また、しっかり記録を残すという意識が高まったため仲居さんがお客様をよく見るようになりました。
システムとして特によいと思われる機能
重要メモと追加得意先機能です。
導入後のスタッフの変化
紙資料の時は、社長はその記録がきちんと残されているかどうかは係りの良識に任せるところがあり、
時には記録を忘れているという状況もありました。
また、個々人によって記録内容がまちまちで情報として価値のない 記録をする者もいるのが現実でした。
しかし、このソフトですとある程度の記録の誘導ができております なので、トンチンカンな記録がなくなりました。
また入力が遅れているとすぐにわかりますので記録忘れは無くなりました。
導入後、新たに発見できたこと
客単価の高い店の驕りともいえるのですが、個人名よりも法人名の予約を重要視する傾向があります。
しかし、導入後には個人名であっても検索してみると引っかかる。
ケースが結構見受けられ、個人リピーターであったことがわかりました。
個人のお客様も同様に大切にしなければ、という意識が芽生えました。
スタッフからの意見
どこでも入力できるようにタブレットを複数台あずけたのですが、 文字入力の部分が多いのでパソコンの方が便利だといってました。
今後の要望について
もはや弊社はこのシステムで進んでますので、 よろしくお願いいたします。
銀波様
顧客管理システムを導入した理由
書き留め記憶していても同席者の管理まではなかなか難しく女将の仕事がただただ増えていきました。
(2重記録など)何か良い方法がないものかと探していた時にスペリオルの神対応を知りました。
システムを導入してよかったこと
いつ来店されたかの確認ができるので、お料理の重複のチェックができるようになった。
システムとして特によいと思われる機能
来店履歴と重要メモに残した献立の記録ができる機能。
導入後のスタッフの変化
法人のお客様の個人名を注意してみるようになりました。
導入後、新たに発見できたこと
法人で来店している方が、ご家族やお仲間での個人的なご利用もあることに気が付きました。
個人でご利用の方もリピーター様であることが確認できました。
スタッフからの意見
入力は事務所のパソコンと会計カウンターにノートパソコン、
タブレット1台で行っており、お客様がお帰りになられてから所見などの情報を入力しています。
今後の要望について
色々要望を聞いていただき、登録時間の短縮になりました。
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